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いとやんの業界のツボ

2011年09月07日

イベント規制による営業変化A



 パチンコ・スロットで生計を立てているいわゆる専業、またはセミプロの方々が今回のイベント規制によって店選びや台選びに苦戦しているという話しを耳にします。

確かに今まではホール側からの発信の場が多かった

後はそれぞれの信頼度を計り、癖を見抜き、ピンポイントでEをツモれば勝てたのにそれが難しくなったと・・・

でも、ホール側からしても今回の規制は困ったもので、出す気はあるのにそれをアピールする場が制限され、それによってお客様が疑心暗鬼になって来てくれなくなったのだ。

元々「6」の付く日などの日付や曜日で信頼度が高いお店ではほとんど変わりなくその日は集客出来ているようですが、そういった固定イメージを作っていなかったホールが苦戦している。

それでも「輪番休業」のある地域ではライバル店が休みの日はそれなりに集客出来るからまだ良いが、10月からはその「輪番j休業」が無くなる地域が増えてしまいます。

そういった地区のホールは今の内に集客手段を作っておかないと季節要因も重なって大きく稼動・売上を落とすことになるでしょう。

稼動・売上が落ちればますます設定も入れられなくなるし、釘も開けられなくなる。まさに悪循環だ。

私がP業界に入ったのは平成2年の3月 今から約22年前
この頃は「イベント」という概念は無かった。
新装開店ですら2ヶ月とか3ヶ月に1回くらいなもんで、お客様は既存の好きな台を毎日長く打ち続けてくれたものでした。
ホールによっては丸1年間入替をしないところも珍しく無かったのだ。
その上イベントもなかったのだ。

まあ、当時は2.5円のラッキーナンバー制だったホールも多く、スロットも7枚とか8枚交換が主流
機械もそれにあったスペックでコイン単価・玉単価も安くて今の1パチくらいの感覚で遊べたのだから時代が違うといったらそれまでですが・・・。

ただ、そうはいっても
当時の営業コンセプトの主流は
「エブリデー・ロー・プライス」
いつ来ても同じように遊んで貰える調整でした。

現在のようなメリハリのある営業をする所は少なかったのだ。

しかし、イベントが規制された現在の営業は多少はその時代に戻ってきたのかな?と思います。

大きく締めすぎる機種を作らない
大きく締めすぎる日を作らない
スロットでいえば、謳ってはいないがどの機種にもDやEを毎日投入する

つまり、お客様がいつ行っても、何を打ってもそこそこ遊べるようにする営業をするホールが増えてきました。

昔で言う「出玉調整」もありなのかもしれません。
もちろんこれはホールに残す機種限定にはなるでしょうが、前日大きく落ち込んだ機種やキツイ調整になってしまった機種は翌日しっかり開ける!とかです。

こういった事も頭に入れてホール選びや機種選びをしてみるのもよいかと思います。




posted by いとやん at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ホール事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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