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いとやんの業界のツボ

2011年11月14日

設定発表の必要性A



 ホールからしても今の「番長2」が良い例

Eを使いやすくなった。なぜなら最近の機械のEは爆発力に欠ける傾向にあるからさほど大きなマイナスにならない。

いわゆる偶数設定と奇数設定の傾向によるのだ。

ボーナスは引くが絶頂に入らないEに恐さはない。

でも、Eを使っている証明にはなる。

緑ドンのようにスペシャルコードが出ればE(Dの可能性もあるが・・・)

お客様がホール選びの基準として、先ずはE、次にDを入れるホールなのか否か!?

これが来店動機となっている。

なので、優良店と呼ばれるホールはそのEを入れるし、出来るだけ多くのお客様に認知して欲しいのだ。

Eを普段から使用していないホールは選択肢から外れ、選択肢から外れれば朝からの稼動が落ち、1日の売上が上がらない。
結果として粗利も取り辛くなるのだ。

よって、今の時代の「口コミ力」を最大限に活かし、E投入店のイメージをより多くのユーザーに植え付けたいのだ!

その為にはE判別の難しい機械より、より優しい台にEを投入する傾向にあるし、

1台しかないバラエティの機械より、その店のメイン機種(多台数設置機種)にEを複数投入するのだ!

今なら、「番長2」、「モンキーターン」、「ジャグラー系」、「ミリオンゴッド」、「キングハナハナ」あたりだろうか?

また、冒頭にもあったように、Eが不発で終わる機械も少なくない。

なので、Eを並べたり、何日も据え置いたりするホールも増えてきました。

美味しいホールはとことん美味しいホールになっているのだ!

つまり、イベント規制後はライバルが減っているけども、ホールの高設定投入率は逆に上がっている。

確かな情報を持っている極一部のユーザーのみが美味しい状況と言えるのではないでしょうか!?

posted by いとやん at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 店選びのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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